Regina Photo Gallery Autumn 2006

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遊園地エリア・東口ゲートをくぐると、大きな池を隔ててG-MAX、観覧車、そしてレジーナが見えます。 ゲート近くの乗り物はイースタントレインのみです。 目的のアトラクションまでは歩くか、イースタントレインを利用することになります。

紅葉のプロムナード。東口ゲートからレジーナ乗り場まで5分ほど歩きます。

木製コースターは紅葉が似合います。

注意事項

ライドフォト(廃止)の案内が上塗りされてます。「絶叫度数・・測定不能」が寂しげ。

インタミン特有のライド。ホームも木製です。

安全器具はT字形の安全バーのみです。 装着しても開放感あり、爽快なライド体験が期待できます。 背もたれは高目ですが、座席スペースが広いので、視界はまずまず良いです。

インタミンのプレート(最前列車両にて)

ご注意)
カメラなどを落下させますと事故につながる可能性がありますので、以降の写真撮影は決して真似をなさらぬよう、お願いいたします。

いよいよスタートです。

ホームの先は少し下ってますが、加速する程ではありません。 最前列では、上り坂に押し上げられるような感じで、チェーンに掛かります。 後部座席では特筆するものはありません。

高圧線が見えますが、この存在がコース制約になっていると思われます。

左手にG-MAXが見えます。

観覧車と3rdドロップ。

駅舎方向を振り返る。

このコーナーには、後方を振り返る画像が含まれています。 進行方向が感覚的に掴みにくくなると思いますが、 後方画像はその旨明示しますので、宜しくご了承願います。

私はあなたが大好きです♪ って叫ぶと願いが叶うかも? だそうです。

っていう間に巻き上げ終了。

いよいよ1stドロップ。それにしても良い眺め。

池に向かって落ちます。

時速90km。迫力満点。

第1高点を振り返る。

第2高点への登り。

登りきると、最前列では強い浮きを感じます。 足を踏ん張っていると、思わず立ち上がってしまいます。 ホワイトサイクロン(ナガシマスパーランド)と似たような傾向です。

こちらは後方展望。

さらに後方展望、もう1枚。

左180度ターンが始まります。木製ならではのバイブレーションがあります。

左手展望。2ndドロップが見えてきます。

次第に加速してきました。

ターン終了。

落ちま〜す。

2ndドロップ

2ndドロップを振り返る。

第3高点への登り。

続いて3rdドロップ。放り出されるような感じです。

木枠のトンネルを猛スピードで抜けます。

第4高点への登り。

2ndドロップからここまでは直線キャメルバックになっています。 大きなアップダウンを高速で駆け抜けて、とても爽快です。 レジーナの魅力が最もよく現れている部分です。

直線キャメルバックを振り返る。

右180度ターン

まだ登りが続いているので、カント角が深いです。 画像を見る限りでは、アメリカの木製コースターを連想させられます。

良い感じのターンです。

ターン内側を見下ろすと、池の上のブレーキゾーンが見えてます。

4thドロップ。落差もあり、絶景ポイントでもあります。

ドロップの下にある看板はイベント用で、図形の数をカウントせよ、というものです。難しすぎ。

わずかですが、ひねりがあります。続いて第5高点へ。

登りから後方を振り返る。

小さいキャメルバックを越えて、もうひと登り。

後方を振り返る。

第5高点のブレーキゾーン。減速しませんが、通過時にギョギョッと音がします。

右にターン中。徐々に加速していきます。

木組みの中に突入します。

木組みの中でターンが続きます。

ホワイトキャニオン(よみうりランド)に比べると、かなり広くてゆとりがあります。

ターンを抜けると、ちょっとした登りあり。

木枠を通過して、右ターン。

ここまでは比較的ゆっくりで、木製コースターならではの振動を楽しむ余裕があるはずです。

いよいよ最終ドロップです。その先に小さいキャメルバックが続きます。

ここで一気にスピード感を取り戻し、最後の見せ場に突入です。

キャメルバック1回目。

キャメルバック2回目。

次は大き目のキャメルバック。

ここは前の席が良いですね。後部では、どっこいしょと越えます。

最後の、微妙なキャメルバック。十分なスピードあり。

軽く越えると、ブレーキゾーンです。木組みに突入すると減速。

後方を振り返る。ここでは完全に徐行です。

ゆっくりと左ターンして駅舎に到着。 ブレーキからホームまで1分くらい時間がかかります。

日没。今日も一日、有難う。

画像は一部を除いて動画から落としたものです。 解像感に欠けます点、ご了承ください。
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