Galaxy Racer
Venus GP Photo Reoprt Dec 31 2006

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コースターの神様 アントン・シュワルツコフ氏(Anton Schwarzkopf)の手によるコースターで、オープンは1996年。 2006年12月にリフレッシュ工事が行われ、12/21にヴィーナスグランプリとして新装プレ・オープンしました。 従来の淡い色彩から、主張のある濃い色に変更され、新たな出発となりました。

ヴィーナスグランプリのストーリー

ヴィーナスグランプリのコース案内図

ライド(降車ホームで撮影)

中途半端なショルダーハーネスが付いてます。 上下にスライドして固定するので圧迫感はありませんが、万歳しようとしても腕が上がりません。

ご注意)
以降の写真撮影につきましては、落下物による事故の可能性がありますので、決して真似をなさらぬようお願いいたします。

巻上げ開始。レールが渦巻きのように絡みあってます。

垂直ループとスペースシャトル(実物大模型)

JR鹿児島本線と都市高速

スペースシャトル(ハリボテ)上部

スペースシャトル(ハリボテ)下部にイベント用のやぐらが見えます。

頂上を越えます。

いよいよファーストドロップ。

こうして見ると、空き地が多い。いずれ開発されてビルが建つのか?

まさかマンションとか建つのかなぁ? 不動産屋は「駅に近い超便利物件で、スペースワールドも楽しいですよ」と宣伝するのだろうなぁ。。

1stドロップ。ほどほどの落差です。

第2高点が見えてきます。よじれ曲がったレールが圧巻。

2ndドロップへ。

シュワルツコフ カーブと呼ばれる、独特のよじれ落しです。

ループの底と、イベント用やぐら。

垂直ループへ突入。

ぐぐっと登って、、

ダイナミックに回ります。

天地逆転。

まっ逆さまに着地。あぁ気持ちよかった。

続いてブーメランターン。

ターン通過中。

ターンを抜けるとピット(落とし穴)が。

ピット通過中。

こんどは左ブーメランターン

駅舎越しに次のターンが見えてくる。

ここも凄いバンクだが、体感的にはそれ程でない。

巻き上げの上を下って、

次は右ターン。

ターン越しに見る垂直ループとスペースシャトル

今度は左ターン。

地面スレスレに下り、右ターンへ。

地面スレスレターン突入。

頭が地面に擦れそうです。

少しずつ高度を上げて、、

左ターンに変わります。

次第に加速し、、

再び地面スレスレに降下。

手を伸ばすと芝生に届きそう。

ターンを抜けるとゴールが見えます。

ゴールを通過。ここでタイムを取るようです。

ブレーキゾーンで一旦停止し、終了です。 もう一回乗る?

最後の最後まで見せ場があり、とても楽しいコースターです。 続いて、夜景写真です。

出発風景。スタッフのコスチューム変更が予定されているようです。

スペースワールド駅と都市高速

観覧車のイルミネーション

1stドロップへ

1stドロップ中

シュワルツコフ カーブ

ループ通過。天地逆転。

ピット

駅舎を見下ろす。

塗りたてのペンキが車輪で擦れて、 ぱらぱらと舞い落ちていました。 昼間だと分かり難いですが、 ライトアップの光を受けると、きらきら輝いて綺麗です(っていうか、不安感を煽ります)。

垂直ループのイルミネーション

花火列車

画像は一部を除いて動画から落としたものです。 解像感に欠けます点、ご了承ください。
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