富士急ハイランド 新施設プレスプレビュー [ド・ドドンパ] 2017-07-06

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久しぶりのプレスプレビュー参加のため、前日夜に発ち、いつもの山中湖畔で一眠り。 当日の予報は曇りで、最高気温も26℃くらいと、まずまずの日和になりそうだ。

山中湖
ハイランドリゾートホテル(入り口)

4:30から約1時間ごとに起きてみたけど、雲は増えるばかり。 8:00近くなったので富士吉田に移動。 早くも信号待ち行列が長くなり、渋滞の一歩手前状態。 8:30くらいに、ホテル駐車場にクルマを入れる。 9:00にインパできればラッキーと思ったが、やはり見通し甘く、受付は10:00から。 とりあえず第1入園口付近をうろついてみる。 リサガスタウンが出来たこともあり、入園口の位置が以前よりも「後退」した。

FUJIYAMAとチケット売り場
入園口

表示 (ENTRANCE)

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受付を済ませて、こんどこそ入園口へ

艦隊これくしょんコラボ企画 瑞雲 1/1スケール模型

まずは、ええじゃないかをクリアすべく乗車口付近のスタッフに「取材です。」って声をかけると、「40〜50分待ちですかね、乗れるのは11:00頃かと」。 ダメやん、優先券持たないし、スケジュールがミートしない。 残念出直し。 帰り道、きょろきょろしながら歩いていると、テンテコマイが空いているっぽい。 実は未経験なので、乗っておかなければ。 公式記録が掲示されていたので、画像を貼っておく。 このアトラクションの外見は、鉄骨番長とコンセプトが被っているような気がするけど、そうじゃないのかしら。 西武園遊園地にあったとされる「フライトトレーナー」に近いのかもしれないが、残念ながらこちらも未経験。

100回超えとか、ずいぶん景気の良い数字やな

待ちなしでライドに案内される。 翼が「瑞雲」仕様だったのだが、画像を撮りませんでした、すみません。 速度の観点で、外側を選択する。 旋回が始まり、ライドが次第に上昇していく。 時計回りなので、基本は、右側の翼を下げて、左側の翼を上げれば良いのかな? ライドが揺れ始め、共振に合わせるように翼を制御する。 揺れ角度は軽く90度を超えてるのに、なかなか回らないなぁ、、、、と暢気に構えていると、 突如として、高速右回転!!!
頭痛を伴うほどの凄まじい回転。 身の危険を感じて(要は、とっても怖い)、思わず翼を緩めてしまう。 いや、翼はMAXでしょ、と気を取り直して、目いっぱいレバーを押し込んで引く。 完璧なハートラインロールだけど、大丈夫か自分の体調?
まもなく減速し、アトラクションは終了。 優勝者は45回転(テンテコ)だそうで、自分はわずか19テンテコ。 再挑戦以外、ありえないでしょ。 結局、わずか29テンテコ。

この特別な瑞雲TTM634空 熟練搭乗員 専用はがきをあげよう。

テンテコ数を上げるには、アトラクション開始直後から、いかに短時間で回転を始められるかに懸かっている。 そのためには、ある程度の練習が必要だろう。 もちろん、風力などの気象条件が効いてくるのは、言うまでもない。 更にリトライすれば、もっと行けたかもしれないが、 体調を崩しては元も子もないので、この辺で切り上げる。 少し早めながら、グランドバンケット「富士」に移動する。

Press Preview 2017

ほぼ定刻どおりに、堀内社長からの施設説明が始まる。 ここでは、主な説明内容を挙げて、何か補足説明があるなら追記していく。

説明の様子 その1
説明の様子 その2

ド・ドドンパ入り口 その1

ド・ドドンパ入り口 その2

==== 以降、制作中 ====
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