体感マシン
[末尾]

震度体験車
トラックの荷台を改造したような装置で、エンジンの動力を使って強制振動させる。数字上は震度7を出せるが、振幅は30cm程度だそうだ。確かに強烈な振動で、しっかり身構えないと危険。ちなみに阪神淡路大震災の振幅は1mを越したそうで、想像を絶するエネルギーである。
劇場系
早い話が、椅子が可動する映画館。スリリングな映像と椅子の動きで、あたかも自分が楽しい乗り物に乗ったり、パニックに巻き込まれたりする様子を、疑似体験できる。このタイプのアトラクションは、映像の質と、椅子の可動範囲で出来不出来が決まる。やはり可動範囲が大きく、大掛かりでダイナミックなマシンがお薦め。筆者はあまり乗っていないが、富士急ハイランドの「アングラー(営業終了)」や姫路セントラルパークの劇場(名称失念)は、お薦めである。東京ディズニーランドの「スターツアーズ」は、可動部の貧弱さを、ルーカスフィルム映像でカバーしているだけ。後楽園ゆうえんちの地下にあるモノは、映像はともかく、椅子が揺れるだけで、乗り応えがない。場末な施設は、映像も椅子の動きも粗雑と思って間違いない。まぁあくまで体感マシンなので、本物のコースターには敵わないですけどね。
音響系
これは音だけのマシン。ネタばらしは避けますが、「処刑の館」はお薦め。鎌倉シネマワールド(パークごと営業終了)にあったお化け列車は、泣きたくなるくらいショボかった。
お化け屋敷
ホラー系の体感、、、マシンとはいえないけど、筆者にとっては守備範囲外。別に苦手意識がある訳ではないが、どうしても絶叫マシン命で行動してしまう。有名なのは富士急ハイランドの病院(未体験)ですね。ご存知の通り、あの建物はかつて宿泊施設だったもので「富士急ハイランドホステル」と呼ばれていた。1990年代前半くらいまでの営業で、団体向けの宿だった。実は筆者も泊まったことがあります。屋上で撮った富士山の写真などがあるので、機会があったら掲載しようかな。
その他
横浜ドレームランド(パークごと営業終了)の「グランディッシュの館」は、フリーパスが利用できなかったので、未体験のままになった。なかなか怖いとの評判だったけど、どんなネタなのか、ちょっぴり興味あり。


<−前へ.. [先頭] ..次へ−>

EXIT