Thrillride X-perience presented by 深紫乃玲院

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Thrillride X-perience にお越しいただき、有り難うございます。 当サイトでは「絶叫マシン」の体験記録を掲載しております。

筆者は小さい頃から、いわゆるジェットコースターが好きなほうだったと記憶しています。 しかし、ある年齢になると、山小屋を泊まり継いでの山行や、観光客がほとんど行かないような岬、湖沼、湿原などの探索を好むようになりました。 冬場は主にスキー場通いでした。 子供が生まれてからは、地元のお寺を巡って、春秋の風情を味わうこともありました。 言い換えれば、遊園地やテーマパークからは、すっかり足が遠のいていたわけですが、 その頃のテレビ番組で話題になっていた「フリーフォール」が気になり、まずはともあれ乗ってみよう、と繰り出してみました。 当時はネットを使える環境も無く、手探りの出発でした。 そして絶叫マシンに目覚め、現在に至っています。

このサイトは2000年秋に開設したもので、当初からテキスト主体で運用していました。 ただ残念ながら、 当サイトは掲載画像も少なく、 更新が少ないことも響いて、アクセス数の伸びが止まっていました。 正直なところ「このサイトは使命を終えたかなぁ」と感じていましたが、閉鎖する理由も無いので、そのまま公開を続けていました。

2006年6月、流れを変える一通のメールが届きました。 富士急ハイランド広報担当者からの「ええじゃないか」プレスプレビュー招待です。 思わぬ栄誉を授かり、たいへん貴重なオープン前体験となりました。 サイト運営を続けていて、本当に良かったと思いました。

その後のサイト運用として、画像追加などコンテンツ強化を進めております。 関東周辺の主要コースターについては、ほぼ体験済みなので、徐々に行動半径を広げていきたいと思います。ただ残念ながら、海外までは目処が立っておりません。

結果的に、同じパークのリピートが多いですが、 たとえ一つのコースターでも、同じライド体験は二度と存在しません。 周囲の環境変化(アトラクションや建物の新設・撤去)、季節、天候、時間帯、乗車位置、乗客のパフォーマンスなどの条件により、毎回異なる表情をしているはずです。 その点をご認識の上でお楽しみいただければ幸いです。

余談ですが「熱中夜話」にコッソリ出演してたりします。

このサイトの見方)
左側のパーク・メニューから、任意のマシンを選択して下さい。
灰色文字未体験マシンです。
緑色文字は暫定掲載、編集中、改訂予定記事です。
×印は、営業終了となっています。
▲▲は、ページ内ジャンプです。

画像掲載について)
このサイトには、いわゆる「乗り撮り」画像が掲載されています。 「乗り撮り」は大小さまざまな危険を伴います。 例えばカメラ等を落下させますと、人身事故など取り返しのつかない事態になりうることを認識ください。 考えられるケースとして、落下物が後ろの席の乗客を直撃する、あるいはマシン周辺を歩いている人を直撃する、などです。 撮影者本人にとっては、巨額の損害賠償や刑事罰という結果になるかもしれません。 万一、死亡事故につながりますと、その社会的影響は計り知れません。 よって当サイトといたしましては、決して推奨することが出来ません。 安易に真似をして生じた事故やトラブルに関しましては、一切の責任を負いかねます。 よろしくご理解とご協力をお願い申し上げます。 この続きは、ソース表示にて。

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