車中泊で旅に出よう
2011 8月 穂高連峰トレック presented by 深紫乃玲院 Part1
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08/10 : 自宅−中央道−松本IC−沢渡第2駐車場(泊)
08/11 : 沢渡−上高地−横尾−涸沢−涸沢小屋(泊)
08/12 : 涸沢小屋−北穂高岳(3106m)−涸沢岳(3110m)−穂高岳山荘(泊)
08/13 : 穂高岳山荘−奥穂高岳(3190m)−前穂高岳(3090m)−岳沢−上高地−沢渡−湯の華銭湯瑞祥松本店(温泉)−帰宅

8月11日の動画



河童橋、前穂が見えている
小梨平の清流

徳沢から先に進むのは、たいへん久しぶりである。



しばらくの間は、
気持ちのよい樹林帯



後半は梓川の展望が開ける
中山は立派な山だが、登山対象ではないみたい



横尾付近、この丘の下から涸沢への道が始まる
屏風岩

上高地から横尾まで、休憩時間を含まずで、2時間15分。直進すれば槍沢へ。
左折して梓川を渡って涸沢へ。樹林の道を進むと、木立の間から屏風岩が。そして、、、


屏風岩



複雑な地形になっている
屏風岩



本谷橋出会い
休憩しましょう



本格的な登りになる
北穂の基部



緑がまぶしい
屏風の頭



もうすぐ涸沢
前穂・やっと着いた涸沢

実績では「休憩込みで3時間半は切れないな」と言ったのだが、 4時間半もかかっていた。ありゃりゃ。



予約していた涸沢小屋にチェックイン
図書コーナーとTシャツ



ニッコウキスゲ



涸沢小屋のテラスから常念岳が見える
涸沢ヒュッテ付近から大天井岳かな


雲が舞う涸沢岳



前穂の雪渓
奥穂・涸沢岳・前穂です



日本の南に熱帯低気圧が居る
7月8月の遭難事故件数



北穂と涸沢小屋
突如として雲が立ち上がる



前穂北尾根と涸沢ヒュッテ
涸沢小屋から奥穂高



夕暮れ、稜線の雲が消えた
満月と前穂北尾根、ほぼ快晴


横顔イラストのバージョンもあるが、撮りそこなった

8月12日の動画



涸沢小屋から奥穂高
屏風の頭からの黎明

4:40AM、日が照りつけ始める前に出発せよ。
でも、ものすごいモルゲンロートに、思わず立ち止まり、暫し観覧してしまう。



前穂と奥穂
奥穂と涸沢岳


涸沢岳アップ


前穂高、色が薄くなってきた








お花畑



北穂南峰
右のピークに北穂高小屋がある



こんなところにも、おサルが出没
前穂北尾根と涸沢ヒュッテ




前穂



常念岳
蝶ヶ岳(手前は屏風の頭)



前穂
東稜のゴジラの背、かな?



高度が上がってきたな
前穂と奥穂



ふじやま遠望
もうひと頑張り必要だなぁ



縦走路の分岐点、あと一息



槍ヶ岳
滝谷


大キレット越しの槍ヶ岳



滝谷と笠ヶ岳
笠ヶ岳アップ



北穂の東稜と屏風の頭
前穂(富士山も確認可)



大キレットの一部
北穂高小屋のテラス



笠ヶ岳と雲の舞い
またまた前穂



奥穂に向かって出発する
岩塊のドームを巻いてゆく


涸沢カールと前穂・奥穂



滝谷方面の急峻な沢
槍を望む



北穂の南峰



北穂・涸沢岳間の最低コル



涸沢カールと前穂



北穂を振り返る
梯子や鎖を使って急登が続く



それにしても険しい道である
高度が上がってきた



常念岳
鎖場の続く急登も、あと少し



涸沢岳の稜線に飛び出す
ジャンダルム



前穂望遠
奥穂高岳と穂高岳山荘

今日はここに泊まる。



チェックイン
お部屋、定員-2名くらいで泊まる



月が昇る
山荘前から前穂

図書コーナーからコミック「岳」を持ち出し、雪渓でビールを冷やしながら、リアル前穂を見ながら読む。
夕食後は、涸沢岳まで夕日ツアーへ。






















日没・日の出時刻

上の子が、同室宿泊のカップル?に話を聞いたとのこと。 当日は槍ヶ岳山荘を予約して、夜行バスで上高地入り。 なぜか岳沢を登って、前穂はパスして14時台に穂高岳山荘着。 かなりの健脚ぶりだけど、コースミスらしい。 山行の無事を祈るばかりである。

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