車中泊で旅に出よう
2010 10月 庚申山 presented by 深紫乃玲院

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10/10 : 自宅−関越道−北関東道−道の駅くろほね・やまびこ(泊)
10/11 : 道の駅−銀山平…登山口…庚申山荘…庚申山…お山めぐり…登山口…かじか荘(温泉)−帰宅

紅葉といえば山。 家内のリクエストは「岩場や鎖」があるところ、だったので候補を絞る。 標高2000mくらいで紅葉が見ごろであること、の条件で西上州(妙義)は削除。 西高東低の気圧配置が予想され、日本海付近(八海山・戸隠山)は天候不安で回避。 よって庚申山に決定。



道の駅トイレにて、朝まで居ました
クルマ止めを抜けて、歩き始める

特に冷え込みもなく、初っ端から半そでTシャツでスタート。 ここから登山口まで、約4kmの林道歩きである。



序盤に現れる滝
まだ青々としている

林道にまとまった量の水が流れて、少々難儀する。



ここからダート道、ネットの地図でも確認可
天狗の投石



苔むしている
登山口の「一の鳥居」



渓流沿いを、緩やかに登る
橋で一休み



夫婦蛙岩、目玉付き
夫婦蛙岩を逆方向から



木々が色づいてきた
庚申山荘に到着



バックの絶壁にズーム



更にズーム



「二の鳥居」このあたり道が不明瞭



裏見の滝
裏側から



虹(誰かが置き忘れた飲料か?)
少し登って振り返る



絶壁と
紅葉




なめこ?群生



「初の門」をくぐる



エンブレム



展望が開けてくる



大木と絶壁
岩塔



「一の門」
エンブレム







小さな石門



日光に映える紅葉








雲行きが、嫌な感じ?





「昼食にしたい」との意見が出始めるが、押し切って前進する。




登りが緩やかになり、樹林帯に入る



クマザサの道
山頂の石碑



庚申山山頂(1,892m)
展望ポイント

左のピークは鋸山(1,998m)、 右のピークは皇海山(2,143.6m)



日光の山々
日光白根山は雲の向こう

右端は中禅寺湖の外輪山で、男体山の一部が見える。




鋸山

この展望ポイントは、山頂から歩いて数分。 昼食をとりながら、光の移ろいを楽しむ。



皇海山




ガスがかかってきた







山頂の樹林帯



金色のてんとう虫
お山めぐりコースに入る

地図によれば、この先に登り返し(高巻き)があることが確認できる。



























めがね岩を通過
エンブレム



画像の左側にもう一つ穴がある
鉄の階段を登ると、



展望が開ける

この先は左画像の「馬の背」を進む。 道は広く高度感もないので、問題なし。




雲が出ると暗くなる感じだ



まだ登りが続く



落石?で歪んだ梯子
ねじれた橋



さらに登って鉄橋を渡る
奇岩に囲まれたポイント



くちばしのような岩
この先が、お山めぐりの最高地点



これまでと打って変わって、クマザサの尾根
最後の梯子を下る



ジグザグに急降下

足に優しい、柔らかく歩きやすい道で、一気に下りきる。時間が稼げて、大いに助かった。



下りきると建物あり
嶺峯山荘(宇都宮大学ワンダーフォーゲル部)とある

薄暗くなってきた。明るいうちに林道に出ないとマズい。懐中電灯持ってない。急げ。



庚申七滝
天狗の投石

どうにか、まだ明るい。 でも暗くなるのが速すぎる。 舗装道路に出た頃は、木の陰は、ほぼ暗闇。 駐車場に着いたときは、完全に夜の帳が下りた。 さて夕食とお風呂。 銀山平の「かじか荘」(庚申の湯)では食事処ラストオーダー19:30、入浴受付終了20:00で、時間帯もバッチリOK。 鉱夫をテーマにした食事はボリュームたっぷりだったし、弱アルカリ性の肌がツルツルになる温泉や露天岩風呂もむちゃくちゃ気持ちよくて、すっかりリフレッシュできた。 ここで全て済ませて、あとは帰りのドライブのみ。 関越道まだ込んでたけど。

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