車中泊で旅に出よう
2009 10月 氷渡探検洞(秋田駒編) presented by 深紫乃玲院
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08/10 : 自宅−首都高−東北道
08/11 : 東北道−盛岡IC−早坂高原−岩泉温泉ホテル(手続き)−鵜の巣断崖−くろさき荘(泊)
08/12 : 黒崎散策−ネダリ浜−氷渡探検洞−普代−秋田駒ケ岳8合目(泊)
08/13 : 秋田駒ケ岳−アルパこまくさ−東北道−帰宅

晴天の望みも空しく、目覚めればガスガスの強風。 急いで出発する意味はなくなったので、ゴロゴロしたりダラダラ食事する。 少しづつ雲が切れてきたが、台風一過の絶好条件には遠く及ばないものだった。 残念。



8合目のレストハウス
男女(おなめ)岳

男女岳を反時計回りに巻いていく。



雲の切れ目から車道を見る



木道



池、男岳には濃いガスが

雲の少ない横岳に向かう。




横岳の稜線



岩手山は雲の中




男女岳



大砂礫
目玉

尾根沿いに男岳へ。 トレイルは細く岩場もあって、ちょっぴりスリリング。



女岳
男岳








固有種のバッタ




男岳山頂



雲間から田沢湖





右側画像のエリアは通称「ムーミン谷」と呼ばれる人気スポットで、 木道に沿って池や高山植物の群落あり、男岳の壁も「涸沢を思わせるくらい」ダイナミックらしい。 ただ、さすがにこの標高差を下って登り返す気はしないなぁ。 でも大砂礫の登りはコマクサの大群落とか。 朝一から行動してたら、行く時間はあったかもしれないね。



女岳からの溶岩流跡



女岳を振り返る

旧道経由で下山しようと思っていたが、



熊は出るは、道は荒れてるは、、、
お花畑

それでも悩まず進入。 お花畑を抜けると、刈り払いされていない道があり、草をザワザワと掻き分けながら進む。 ここにも地味にアザミがあって、、、







尖り岩
この先に見える荒れ地を抜けると駐車場



アザミ

硫黄の採掘跡といわれる荒れ地に来ると、登山道が崩落していた。 天気もよくゴールも見えてるので、適当にルートを探してクリアするが、悪天だと厄介そうである。 登りルートも避けた方がよいだろう。



男女岳
危うげなトラバースルート



ロープが張ってあるのが見えるだろうか
小さな沢を歩く



一旦、尾根に登り返す
硫黄分が沢山




ゴールはもうすぐ

探検気分の楽しい道だった。天気が良かったから、かも知れないけど。



旧道入り口の分岐
「アルパこまくさ」から田沢湖



入浴後、田沢湖をもう1枚
男岳と女岳



岩手山
夕暮れ



盛岡IC付近のソバ定食店「安曇野」

岩手に来て「安曇野」に立ち寄るのはどうかと思ったが、定食の海老天はプリプリしてて美味かったし、ソバもたっぷりで満足した。 この夜は1000円高速適用で、一気に南下。特に渋滞もなく快適だった、長くて辛いドライブには変わりないけど。 翌日の東北は晴れなんだろうなぁ、と思ったら大雨だったとのこと。 私の夏は終わった、と言いたかったが、休み明けからは、長大激悪猛暑が待っているのだった。。。。
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