車中泊で旅に出よう
2010 5月連休 西上州ヘンテコ山探検 presented by 深紫乃玲院 Part1
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04/30 : 圏央道−関越道−道の駅下仁田(泊)
05/01 : 下仁田−鹿岳・四ツ又山−荒船の湯−道の駅妙義(泊)
05/02 : 石門めぐり−金洞山(敗退)−桜の里−民宿ゆうらく(泊)
05/03 : 中間道−第2見晴らし−大の字−妙義神社−(移動)−野辺山(泊)
05/04 : 野辺山−天狗山−定番工場見学−帰宅

事実上、1000円高速最後のゴールデンウイークながら、避けがたい渋滞予測に萎える。 諸事情により日程をフルに使えず、関東圏内の旅行にとどめた。 そこで恒例の西上州ヘンテコ山探検。 天候不良で昨秋見送った鹿岳を本命に、 妙義山、黒滝山、物語山、大屋山、碧岩、兜岩などを候補に上げてみる。



鹿岳が姿を現す
大久保の登山口は下山予定地

「鹿岳」と書いて「かなたけ」と読む。 シンプルながらも難読地名である。



この付近に駐車
鯉のぼり

登山記録のサイトやブログを見ると 「地元の人に駐めさせてもらった」 「ハーブガーデンに500円払って駐めた」 「クルマを駐めて登山口まで10数分歩いた」 などあるとおり、この山域は駐車場事情が宜しくない。 今回は工事現場のような空き地を利用。 連休中だし休工中と信じて、工事車両の邪魔にならないであろう場所に入れる。



鹿岳登山口(高原地区 8:20)
植林のなかを淡々と登る



植生が変わり、新緑がまぶしい
稜線に出る(9:47)

まずは一ノ岳へ。まずは垂直の短いはしごを登り、岩の斜面を登ると、間もなく山頂。



裏妙義
表妙義



榛名山(左は金鶏山、右は大桁山)
二ノ岳の岩峰



山頂の摩利支天(10:00)
雪の八ヶ岳



ぐるりと景色を見回す
御座山方面遠望



毛無岩方面、バックは荒船山
物見山、八風山方面

断崖の縁まで道がある。行ってみなきゃ。



アカヤシオ
一ノ岳山頂



二ノ岳と一ノ岳の壁



四ツ又山と赤久縄山
画像では判りにくいが、


((((;゜Д゜)))
ようつべ動画

とても正視に堪えられない景観だ。 岩のテラスに寝そべって撮影したが、首を覗かせるだけで「もう、無理」。 参考までに、落差200mくらいの断崖で、ブルーフォールの倍くらいあるのかぁ。。。



浅間山
アカヤシオと二ノ岳



記念撮影
それじゃ、二ノ岳に行くか



木のはしご
鎖場(外傾気味)

難所という程ではないが、はしごが無ければ、かなり厳しい。



二ノ岳(1015m)からの
妙義山



浅間山
鼻曲山と浅間隠山



しれいた山
鍬柄岳が見える



一ノ岳
荒船山



一ノ岳 アップ
岩場を見下ろす(12:14)

心地よい風の吹いていた一ノ岳に比べると、なんだか暑いし、四ツ又山のコル(マメガタ峠)に向かって下山開始。




一ノ岳の絶壁



オーバーハングして見えるほど
鳥の巣に卵があった




マメガタ峠に到着(13:52)

上の子の体調が思わしくなく、子供たちはここから下山。 大人だけが四ツ又山へアタック。 荷物は少ないながら、急登でペースを上げて、心臓がはちきれそうだ。



鹿岳
妙義



榛名山
最初のピーク(14:32)

この先は名前のとおり、細かいアップダウンが連続し、ピークを一つずつ越してゆく。



ピークの石像たち



下仁田方面
急な岩場を巻いて進む



ここが山頂(899m)らしい(14:48)







いよいよ尾根ともお別れ
植林地帯に入る

尾根から下ると風が止まって、びっくりするくらい暑かった。 急な下りで、腿の肉がパンパンに張ってしまう。 しばらくすると暑さ解消。ふぅ。



まるで○根みたい
畑を通過、人里も近い



コルからの道と合流(15:26)



大久保登山口のオブジェ(15:34)
大久保集落



こんなところも通る
もうすぐ駐車地点(手前はハーブガーデン)

途中のショップでコンニャクを買って(試食して)荒船の湯へ。 閉店まで粘って、妙義方面に移動する。

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