車中泊で旅に出よう
2009 富士山5合目〜大沢崩れ presented by 深紫乃玲院

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10/17 : 自宅−山中湖(泊)
10/18 : 山中湖−スバルライン−御庭−大沢崩れ(見晴台)−奥庭−帰宅

この週末は好天予報。 紅葉狩りのお出かけにぴったりだが、えっ?黄砂? マジですか? まぁ関東は影響少なそうだし、晴天を台無しにする砂埃色の空、なんてことはないだろうと予想して決行。



紅富士(手ブレ失礼)
山中湖



霧の山中湖
道の駅富士吉田付近

スバルラインに入る。相変わらず料金高いけど、まぁ仕方ないか。



大沢駐車場にて



奥庭の駐車場 (8:54)
御庭へ登る



手前は毛無山、バックは明石岳や荒川三山など
本栖湖、バックは白峰三山と甲斐駒ケ岳



バックは八ヶ岳
河口湖と三ツ峠山、バックは金峰山ほか



バックは秩父の山
富士吉田から大月方向



パノラマのつもり(脳内補完で)
深雪輝く富士山 (9:36)



本栖湖と白峰三山(ズーム)
御庭山荘(休業中)



お中道の石畳も、この辺まで
大沢崩れ入り口 (10:21)



しばらくは樹林帯








西側の展望が開けてくる(毛無山)



「滑沢」の石碑 (10:59)
えぐられた沢を通過

石碑は以下の順で設置されている。
滑沢 〜 仏石流し 〜 一番沢 〜 二番沢 〜 前沢 〜 大沢休泊所 〜 見晴台



樹林を抜けると、また沢が現れる
仏石流し (11:15)

御中道〜大沢崩れへのコースは、多くのサイトで取り上げられているが、 「仏石流しなどの通過が怖い」との記述を多く見かけた。 なので、それなりの覚悟をしていたつもりだったが、 正直、怖くも何ともなかった。 もっとも、雪解けや大雨後にトレイルが消失してたり、沢を水がザァザァ流れてたりすると、難易度は大幅に上がる。 速やかに通過するべき、との意見には賛成である。



上流側
下流側



まだ霜が残っている




一番沢には鎖が掛かっている



一番沢(下流方向)
前沢 (11:37)




倒壊しかけたトイレ(利用不可)



大沢休泊所に到着 (11:49)
建物内には入れない

仮設トイレもあり、休泊所のテラス付近では、多くのハイカーが休憩している。 残念ながら、展望は利かない。



建物の右を通り抜けて、、、(12:08)
進入禁止のロープ (12:23)

御中道雨量観測所を通過し、踏み跡をたどって標高差70mほど急登する。 視界が開けてくると、進入禁止のロープが現れる。 ロープの先には地面に亀裂あり、たいへん危険(崩落したら地獄へ一直線)。 付近に風速計が設置されている。 もちろんロープを越えなくても先に進めます。



剣が峰が現れる (12:26)
大沢の凄まじい断崖



剣が峰(ズーム)
終着地点の石碑 (13:09)



大沢崩れの
深い谷が続く

谷底へ落ち込むザラザラの急斜面に、足を踏み入れる勇気は無し。



上部の大岩から、
南アルプス方面



落葉松の紅葉と、
大沢崩れの景観をお楽しみください。







剣が峰を振り返る (14:07)
休泊所から少し下ったところから展望 (14:39)

ここからの景観は富士山のイメージとは程遠く、北アルプスの岩稜みたいな雰囲気である。 大沢崩れの内部に下る道もあるようだが、標高300mほど下らなければならないようで、工事関係者以外は入れない。 少々長居しすぎたか。 さて、ゆっくりと引き返そう。



ナナカマドの実



落葉松の輝き



富士山の光線状態が良くなってきた (16:02)



スバルラインへと下る (16:20)
奥庭からの富士山



夕暮れ (17:06)
残照 (17:29)

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