車中泊で旅に出よう
アメニティ編 by 深紫乃玲院

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アメニティ : 快適性についての考察

物より想い出?溜まるのは車中泊の想い出ばかり?
我が家は、1999年型のセレナ(C24)を2010年まで乗りました。仕様は次のとおり。 2000ccガソリン車、四輪駆動。 AT、ABS装備。 目立ったオプションはありません(後方センサのみ)。 もちろん、車中泊を想定したクルマ選びです。特徴を以下に挙げます。

フラットシート
○ : 5ナンバーながら2列目、3列目シートをフルフラット化可能。
○ : タイヤハウスの突出なし。スペースを有効に使える。
○ : 3列目シートのヘッドレストを装着したままフルフラット化可能。
○ : 2列目、3列目シートに通路なし。フラット時にギャップなく、車中泊には有利。車内の移動は、やや不便。
× : 1列目シートを含めたフルフラット化は不可能。
× : フルフラット時、シートに凹凸や突起物がある。

サイズ
フルフラットシート全長 : 188cm
室内幅 : 134〜144cm
天井高 : 90cm
3列目シートのヘッドレストの関係で、シート端からトランク壁まで、12cmのスペースあり。 よって後ろの壁から2列目シートの前端まで200cmです。
お断り : サイズ計測は、かなりいい加減です。

実際の画像を交えて紹介します。 シートの凹凸や突起物が見えますね。 これが意外に曲者で、少々のマットを敷いたくらいでは、腰に来てしまう。 そこで、ちょっとしたギアを用意しました。 材料は、近くのスーパーで調達した段ボールとガムテープ。 窪みを埋め、座布団などで下拵えして、厚手のマットを敷けば出来上がり。 大人2人くらいなら「布団並み」の快適さが約束されます。



シートをフラットに。
深い凹凸あり。そこで、、、



手製のギア登場!
まずは、こうして、


奥に見える白い手ぬぐいは、窪み対策です。
後ろもこうして、
そして座布団、



マットを敷けば、できあがり。
寝具を配置してみました。

小人数ならば、ほぼ完璧ですが、残念ながらウチはかなりの込み具合。 休日の山小屋並みかもしれません。 そこで、もう一工夫。1列目の座席を目一杯前方に押し出し、ひねり出した25cm 程のスペースがとても貴重。 鞄を押し込み枕を置けばOKです。これで全長225cmのスペースになります。



小人数ならば、これで十分だが、、
貴重なスペース出現。

1列目の座席では寝ないので、余分な荷物は助手席へ。 今のところ、アメニティに関するギアは、このくらいです。 先にも述べたとおり、人だけでスペースが一杯になってしまうので、 これといった装備は用意しておりません。

各種装備やアイディア(装備の手作りを含む)については、 リンク先 を参照してみてください。 車中泊旅行は最高だよね(mixi コミュニティ) では日々活発な論議が行われており、とても勉強になります。 今後、用意できると役に立ちそうなものを挙げてみます。
・保温用のカーテン(断熱シートを用いた手製)
・網戸(車全体を覆うものもあり)
・換気扇・扇風機
・100V電源用インバータ

以下、記念画像&動画です。



前方
後方

記念動画

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