夢のジャーマンロック視聴会
2004年1月17日(土) 江古田 フライングティーポットにて

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当日は朝から雪の舞う空模様で、そのまま大雪にでもなろうものなら、首都圏の交通は完全に麻痺してしまう。しかし予報によれば、積雪量は多くて3cm程度。予報を信じ、リスク覚悟で出発。幸い、午後には雪はおさまり、何も問題は無かった。

このレポートは、開催内容について自身の記憶を留めるためのもので、淡白な内容である点、ご了承願います。プログラム(147KB)をご覧いただけると、分かりやすいかと思います。

Aプロ : コニー・プランクと80年代のジャーマン hikaru (なんかどう)
コニー・プランクのプロデュース作品、それもNEU!、Cluster、Grobschnittなどのプログレ勢ではなく、主に1980年代のニューウェーブやエレクトロ・ポップが中心でした。どれもこれも初聴きなので「こんなのも演ってたのか」と驚くばかり。 ロックンロール調の作品でも、ラストで船と飛行機が左右に別れていくエフェクトなど、プランクならではの発想です。 CAN人脈の参加も目立ち Jaki Liebezeit のパーカッションや、Holger Czukay の一芸サウンドエフェクト(一吹きホルンなど)も堪能できました。 最後に紹介されたイタリアの女性歌手Gianna Naninni はKate Bush に勝るとも劣らない個性で、機会があれば、またじっくり聴いてみたいと思います。

Bプロ : ジャーマンロック・ビデオコンサート "クラウトな時"
詳細はこちらをご覧ください。(制作中)

Cプロ : ジャーマン・アンビエント・ミュージック Seiichi Suzuki
(制作中)

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