MANI NEUMEIER JAPAN TOUR 2004
2004年6月27日(日)CLUB24 YOKOHAMA

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フライヤー | チケット | その他

このレポートは、開催内容について自身の記憶を留めるためのもので、淡白な内容である点、ご了承願います。 掲載写真は、あえてフラッシュを使用していないので、手ブレや露出不足が目立ち、低画質になっています。 また掲載許可を取っていませんので、問題ありましたら削除します。

家を出たのが遅く、19:00を少し回ってCLUB24に滑り込む。 会場ではアンビエントなシンセが響き渡っていた。 込み具合は、まだまだ余裕ありで、ゆったり楽しめそうでラッキーだ。 そしてまもなく開演。

出演)
MY COBRA and her HEADS
JOJO広重withアルケミーアーティスツ
マニ・ノイマイヤー (ds), 松谷健 (g: MARBLE SHEEP), 宮下敬一 (g: MANDOG), 榎本隆幸 (b: ALPHA-60), 渡邉靖之 (per: MARBLE SHEEP), 星屋光良 (key), 信岡勇人 (g: MOND'RIEN), 佐藤聡 (marimba, glockenspiel: MOND'RIEN), 森一久 (ss, cl: MOND'RIEN), 渡辺悦子 (vo: 山脈ズ/○△□)

MY COBRA and her HEADS
ギターorベース3名、ホーン2名、ドラムスの構成だったか。 蛇足ながらドラムスの女性は、けっこう美形だったと思う。 ギターが同じフレーズを繰り返し、ホーンがドローン管のような役割を果たすような、ミニマル・オルタナティブ。 演奏面は、やや荒削りというか、こなれていない部分もあったが、曲そのものはなかなか素敵。 特にラストの煽情的な盛り上がりは加速感もあって、おもわずノリまくる。 終了時にフリーCD-Rを20枚くらい配布したので、ゲットしておいた。 主題曲の"brave"と、それをベースにしたアヴァンギャルドなノイズ系2曲、計3曲のミニアルバムだ。

JOJO広重withアルケミーアーティスツ
セッティング変更中はDJタイム。特に印象なかったのでトイレに行ったり、CD(Mandogのプライベート盤ソロギターCD-R)買ったりして会場前方に移動。 いきなりNEU! / Hallogallo が滑り出す。とたんにJOJO広重氏の雄叫び。
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!!
ツインドラムでドカドカガッシャン、ギターやベースをかき鳴らし暴れまくってノンストップ30分の激走です。 客席に出没していたマニさん、耳を押さえてどこかに行ってしまった。 今回は、途中2箇所で音楽的な部分あり、JOJO広重さんが歌ってました。 2004年2月の「非常階段」よりは、かなり聴きやすくなっていたといえるだろう。

MANI NEUMEIER solo performance
渡辺悦子さんと共に「ジャングル」と称する動物の鳴きまね大会をやったり、 「インディアン」と称するコンガ、 ロウソク付きの帽子に火をつけて歩き回ったり、 藁袋から金物をぶちまけて叩きまくったり(金物が飛び跳ねてたよ)、 ピカチュウその他の音の出るオモチャを机に並べて、指揮者気取りでJohn Cageと名乗ったり。 しまいには客をステージに上げて、ピンポンを始める。 ピンポン玉の残りが少ないので、返せと言ってたな。 そして格好良いドラムソロで締め。

自己紹介を終えて、
ソロパフォーマンス開始。

ジャングル
インディアン

音が鳴るなら、
何でも楽器。

John Cage
指揮マニさん

ピンポン1
ピンポン2

MANI NEUMEIER session
ラストは大所帯でのセッション。長丁場のステージを締めくくる大団円でした。





終了中1
終了中2

いつだったか忘れたが、 DJが横浜銀蠅「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」をプレイしてました。

編集後記)
CLUB24は2月のDamo's Network以来だったが、今回もそれに勝るとも劣らない轟音だった。 しかし心配した耳鳴りは起こらず、ホッとしたところである。 緩急ある進行だったので、少しは耳に優しかったのだろう。 関係者の方々、難聴には十分気をつけてください。

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