MAGMA Japan Tour 2005
2005年9月16日(金)渋谷 On Air East / 2005年9月17日(土)渋谷 Club Quattro

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このレポートは、開催内容について自身の記憶を留めるためのもので、淡白な内容である点、ご了承願います。

2005年9月16日(金)MAGMA Kohntarkosz Anteria
今日は会社を休みにしているので、昼食とって、のんびり出発。 まずは景気付けに「雷いるか」に乗り、アキバの□○電気のマッサージチェアで休んで、パーツ屋付近のインドカレー屋にて早めの夕食。 「雷いるか」は久々だったけど、相変わらずファーストドロップの落下感と110度バンクから覗き込む展望が「素ん晴らすぃ〜」。

開場30分くらい前にOn Air East入り。 ただしe+ net-flyer advance reservation プレオーダの400番台チケットという厳しい現実が圧し掛かる。 「A1番とオレンジチケットのA100番から入場してください」 やっぱりユニオンは繰上げ入場か。400番コールまでの、長いこと長いこと。 とりあえずドリンクは放置してホールに入ると、予想外に余裕があり、 右寄りながら最前列から三人目くらいに潜り込めたよ。しかも横の柵に、もたれかかることが出来る。こりゃ楽で良いわ。前回のユニオンチケット30番台より良いじゃん。Eastだから? 神は我を見放さなかった、ってところか(クリスチャンの顔がシンバルの陰になりがちだったけど)。 でも、このまま1時間待たなきゃならんし、シンドいので、地元図書館が放出したリサイクル本(推理小説)を読みふけることに。 後方から「ZESSは2004年以降、やってない」など会話が聞こえてくる。バックで流れていた奇妙な曲(ホーミー+ステラ?風スキャット、白鳥とカラスみたいなピアノ曲)は何だろう?

客電が落ちて面子が登場。お久しぶり、お元気そうで何よりです。 ヒミコさんの姿を見るのは初めて。顔が怖い、との評判で、確かに能面のような感じで、睨まれたら「すいません」と小さくなってしまいそう。 でも笑顔はとっても素敵ですよ。 さて最初は最新のEmehnteht-Reメドレー。 最初のジャーンはHhaiみたい。 Zessの最初みたいなコーラスにHhaiのフレーズが断片的に聴こえる。 曲はゆっくり動き始め、ヒミコ、ステラ、イサベルと代わる代わるスキャットを披露。 それぞれ個性があって良いね〜。 ヒミコは比較的ステラ系。イサベルは若干違ってますね。 突如どこかで聴いたフレーズに切り替わると、そこはUdu Wuduボートラ小曲Emehnteht-Reだ。 クライマックスを迎えると、そのままHhaiのイントロが鳴り出す。 クリスチャンがドラム叩くのを止めて、そのまま仁王立ちになってボーカルを披露。 伸びやかな御大の声に魅了される。おべりべろい・おべりべろい!! しまいには中腰になってシンバル叩く姿が滑稽だったり。 クリスチャンは再びドラムに戻って、白熱のHhaiフルバージョンを熱演。 そのままZombiesが猛烈なスピードで駆け抜ける。 今回はシンセソロもありますね。 おなじみフェンダー・ローデスの上には懐かしの名機YAMAHA DX7が。 アルバムの比ではない気迫のロングバージョンで大団円。 ここまで約30分少々。 ステラが「エメンレはニューアルバムとして企画進行中でっせ」と会場を沸かせる。 「エメンレ」の発音は、途中で息をグハッ!と吐くような音が一瞬入るのですね。

そしてKA。基本的にはアルバムと同じ進行だけど、感無量。「素ん晴らすぃ〜」。 マッゴーさんのプチギターソロの音が面白い。 ブソネさんのベースはグルーヴ感たっぷり。 アントワさんは額の血管飛ばしそうに見えなかったし、 前回に比べ、メンバー揃って、のびのび演奏してるように見えてしまう。 でも長大な難曲であることに変わりなく、度重なるライブで更に鍛えられてるんだろうな。超人集団です、やっぱり。 ウッス、コンタコッス、コンタコッス、コン・タ・コス。 ピアニッシモでも、パルス音のような不可聴域のリズムが刺さってくる。 後半KA3のインストパートでは、クリスチャンがリズムを壊しまくって、もう大変。 スタジオ版からは想像もつかない緊張感。 まさしく、ライブならではですね。 レコードではこんな演奏は出来ないでしょう。 ハレルヤの大合唱は、それはそれは熱かったです。 ここまで1.5時間弱。メンバー退場。

短いインターバルを置いて、アンコールはKobaia kobaian full-length version。 コバイア伝説発祥の記念すべき名曲。約10数分。メンバー退場。

再びメンバー登場。 一同礼したあと、ステラが 「明日は、最初はピアノとボーカル、次はインスト(ドッカーンと盛り上げまっせ)、そしてサプライズがあるかもよ。」 と喋り、そのまま退場。 あれっ、客電点いちゃった? ホントに終わりなの? 終わりみたい。 邪外さんとliberoさんに会えた。 終演後のカクテルが美味い。 終電まで2時間以上あるじゃん、タワレコでも寄っていくか。 前回は汗だくでボロボロだったけど、今回は余裕残ってるな>自分。 それではまた明日、ゆびらまくまして(挨拶のつもり)。

2005年9月17日(土)Mekanik Destruktiw Konztrukziohn
今日も試練の300番台チケット。 クワトロの狭い入り口をやっと抜けるも、すでにステージ中央前は高い壁。 On Air Eastと違って、ここはステージの間口が狭いし、左前方には邪魔な柱があるし、 椅子やテーブルは残ってないので、右端前方にもぐりこむ。 前半のボーカルは問題なく観えそうだが、 ステージの右奥は見えないし、キーボードの陰でドラムが見えにくい。 ドラムスを前方に移動してくれるなんてことは、ないんだろうな。

定刻を少しだけ過ぎてメンバー登場。 唐突にTHEUSZ HAMTAAHK 3部作がスタート。 おお!今回はグランドピアノじゃん!ナイスです。 エマニュエルは例のフレーズをひたすら力強く弾き続ける。 それ以外の楽器は、ステラのタンバリン+マラカス、イザベルのベルのみ。 そして4人のコーラス隊にクリスチャンのボーカルという6人編成だが、 その緊張感はフルバンド編成に勝るとも劣らない。

以降執筆中

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