未聴ログ Presented by 深紫乃玲院

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I have not been listened following artist's product. Sorry, Japanese only
プログレッシブ・ロックに分類されるであろうアーティストで、実は聴いたことがないものを掲載するコーナーです。

未聴度を、以下のように分類します。
100%: 全く未聴。
△: FM放送などで流し聴きした程度、手元に録音物なし、あるいは紛失。
▲: ネット上のサンプルを試聴、ただし不完全な音源のみ。
○: サンプル音源を1曲入手。このレベルを超した時点でリストから除外します。

Artist 未聴度 コメント
--- Germany / Kraut ---
Elektric Musikほか 100% KRAFTWERKから分岐したプロジェクト。かなりポップらしい。
D.A.F. 100%
Joy Unlimited 100% どっちかというと、シンフォかトラッド系らしい。
DAMENBART 100% 初期のサイケ・カオス・エレクトロニック。謎のグループ。
Lutz Ulbrich 100% Ashra関係者、だからソロ作以外はたくさん聴いた。
GILA 100% 2ndはPopol Vuhのメンバーが参加。
ヤキ・リーベツァイトのソロ ジャー・ウォーブルとの競演など、多数リリース。お薦め。
イルミン・シュミットのソロ 100% お薦めは限られるみたいなので、その辺から。
リリエンタール 100% プランク、メビウス、その他もろもろのセッション。未CD化?
エンブリヨ 100% ピンクフロイドの曲ではない。
Epidaurus 100% - Earthly paradise - 1977 女性VO下手
Kreidler 100% la! NEU? 来日関連
To Rococo Rot 100% 「the Amateur View」
Jim O’Rourke Faust関連、ジャケット不気味。ポップだけどヒネクレ。
ANYONE'S DAUGHTER シンフォ
HOELDERLIN 100% シンフォ?
PASSPORT 大昔にFM放送で、ちょこっと。SAX多い。
Kedama 100% ジャズロック・インプロ?
BROSELMASCHINE, MYTHOS, EDEN, ROUSSEAU, EPIDERMIS, STREETMARK, DZYAN, EMTIDI, FRUMPY, WALLENSTEIN, PELL MELL, 2066 AND THEN, PROF.WOLFFF, STERN COMBO MEISSEN, BROSELMASCHINE WIND ほか、まとめて未聴100%
--- British ---
フレッドフリス ヘンリーカウ関係者
EGG 100% この辺はカンタベ系?
ギルガメッシュ 100%
カーブドエア 100%
コラシアム I + II 100%
エニド 100%
Still Life 100% VDGGのアルバムとは無関係。クサいオルガンロック?
レアバード 100%
ダリルウェイズウルフ 100%
スタクリッジ 100%
ナショナルヘルス 100%
テンペスト 100%
Art Bears 100% レコメン・チェンバー
Julverne 100% レコメン・チェンバー・ポップス?
アディエマス 有名だが、意外にちゃんとは聴いてなかったみたい。
英国では、マニアックなアーティストが多数いるが、まとめて未聴100%
--- Italian ---
デリリウム 100% イタ物
アクアフラジーレ 100%
IBIS 100% ハードロック??
デメトリオ・ストラトス solo AREAのボーカル。John Cageのアルバムで1曲のみ。とにかくヘンテコで爆笑です。
他にもいっぱいあるけど、知らないし、まとめて未聴100%
--- French & Kobaian ---
Ange アンチMAGMA系?フランス語で歌うジェネシス??
TAI PHONG 100%
ETNA 100% フランスの方です。MAGMA系列。
One Shot 100% MAGMA系列。フィリッペとエマとジェームス。ヴァンデ抜き。
SANDROSE, CARPE DIEM, WAPASSOU, MONA LISA, SHYLOCK, PENTACLE, MINIMUM VITAL, EDHELS, TIEMKO, VERSAILLES, HALLOWEEN, WLUD, HECENIA, DRAMA, CHANCE, ZOIKHEM, CAFEINE, WEIDORJE, RAHMANN ほか、まとめて未聴100%
--- Holland ---
KAYAK オランダ・シンフォ。CAMEL関係で間接的にも聴ける。
Blast 100% レコメン系(現代音楽?)。聴けるとは思うけど、楽しめるかどうかは??
SOLUTION, FINCH, BONFIRE ほか、まとめて未聴100%
--- Other European ?? ---
ファーマーズマーケット 100%
ホイリーコーン
Alamaailman Vasarat ちんどん屋みたいな変態ブラス・ロック。
Lars Hollmer Z(S)AMRAのkb。吉田達也とのライブなど。ホルマー?ホルメル?どっちやねん?
Earth & Fire 100% 「風」が無いことに、最近気付きました。
Set Fire To Flames 100% Sings Reign Rebuilder
The Dylan Group 100% 人力ドラムンベース
Mice Parade 100% The Dylan GroupのメンバーAdam Pierceのソロ名義
Mouse On Mars 100% "Niun Niggung"
Tarwater 100%
Wunder 100%
Spiritualized 100% 新手のシンフォ系と捉えて良いみたい。
Starsailor 100%
Dream Theater 100%
ニルヴァーナ 100% 2種類あるみたいだけど、どちらも未聴。
In Cahoots 100%
amarok 曲名ではなく、ヨーロッパかどこかのグループです。プログレかどうかは「?」
シリル・ヴェルドー 100% アンビエント・シンセ、クリアライト名義のはLP持ってたような。
OMEGA 100% もしかしたら音を聴いたことがあるかもしれないが、それさえ忘れた。
SBB 100%
--- North America ---
Garbage ニューロマ系?
Captain Beefheart FMで1曲だけ。すげー変な曲?と思ったらビーフハートだった。Zappa共演物なら聴いてるけど。
ETHOS, HAPPY THE MAN, PAVLOV'S DOG, BABYLON, CATHEDRAL, YEZDA URFA, MAELSTROM , IT'S A BEAUTIFUL DAY, MADRIGAL, NORTH STAR, ECHOLYN, GLASS HAMMER, A TRIGGERING MYTH, MASTERMIND, GORDIAN KNOT, LANDS END, ILUVATAR , WEATHER REPORT, MAHAVISHNU ORCHESTRA, The Tony Williams LIFETIME, DIXIE DREGS, THE MUFFINS, 5UU'S, DR.NERVE, TUNNELS , VOLARE, BIRDSONGS OF THE MESOZOIC, COVENANT, UNDERGROUND RAILROAD, KOPECKY, PIGPEN, ほか、まとめて未聴100%
--- Latin & South America ---
MAGMA 100% アルゼンチンの同名バンド。ヴァンデとは無関係。無理して聴くまでもないらしい。南米は全て未聴。
--- Asian & Indonesian ---
MAGMA 100% 噂で聞いた、韓国の同名バンド。ヴァンデとは無関係。謎の存在。
GURUH GIPSY ほか 100% インドネシア物プログレ。ごく一部のショップで流通。
--- Japanese ---
コーラル・ケイヴス サンプルmp3にて。ごめんなさい。ニューエイジにしか聞こえません。
PHEW CANとYMO関連のセッションだそうです。シューカイのライブで出演。
新月 100% ジェネシス・フォロワと言われるが。。
タージマハール旅行団 100% アコースティック・カオス??
トリオ・ロス・オパビノス 100%

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巻末記事)
このコーナーのコンセプトは、未聴アーティストを洗い出して、段階的に聴いていこうというものでした。 開設当初は皆様のご協力もあり、未聴状態は順次解消しておりましたが、 やはり全てをクリアするのは物理的に無理な感じで、 「もう無理してまで聴かない、あきらめ自慢」になりつつあります。 未聴リストを作ってみると、自身がどんな形で音楽を聴いてきたか、見えてくるような気がします。 これまでの傾向を、ざっとご紹介。

till 1973
まだ自分から積極的に音楽を聴いていなかった。周囲はアイドル歌謡全盛だったが、筆者はあまり興味を持てず。既に、Mike Oldfieldがどうのこうの、という情報もあったが、聴き始めるには至らず。
1974
洋楽に目覚める。ビートルズから入って、ポルナレフ、カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、エルトンジョンなど。
1975
ハードロック化の波。パープル、ツェッペリン、グランドファンクレイルロードなど。メロディアスな曲より、硬派な作風を好んだ時期でもある。プログレ情報も、ちらほらと。
1976
プログレに突入。まずは、英国プログレ5指から。「全盛期」をリアルタイムで体験できなかったことが、悔やまれる。
1980年代前半
プログレ・シーン不毛の時代。一方で、シンセ物やテクノポップは元気。Tangerine Dream、Mike Oldfield、Vangelisといった面々で、リアルタイムで乗り切る。ASIAがヒットした時代でもある(当時は、けっこう聴いた)。衝撃的だったのは、トレバーホーン率いる、ZTTレーベル。フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、アート・オブ・ノイズ、プロパガンダなど。
1980年代後半
アナログLPからCDへの移行時期。リアルタイムなプログレ情報はほとんど無く、筆者が面白いと思ったものを聴く、というスタンス。エレクトロニックなファンクもの(ハービー・ハンコックのスクラッチ大会やプリンスなど)や4ADレーベルなど。かつてのプログレもCD化されるが、音質の悪さが目立ち、引いてしまう結果に。
1990年代
リアルタイム志向を強め、ハウス、テクノ、ドラムンベース、アンビエントなど、クラブ系サウンドに傾倒する。一方で、プログレ系リマスターCDが出回り始める。これらは音質が著しく向上し、円高も手伝って、一気に買い集めてしまう。
1990年代の暮れ
テクノ・シーンについては成熟感が感じられる一方で、ルーツ・テクノとも言うべきジャーマン・プログレが面白く、こちらを主導に方向転換する。
2000年代以降
HP立ち上げ。自身のプログレ・リスナー歴の偏りが露呈される。
ま・と・め(爆)
ジャーマンロックがクラウトロックと呼ばれるのを知ったのは、2000年になってから。
ジャーマン・シンフォ系は、Brain レーベルを除き、21世紀になるまで全くといっていいほど知らなかった。
北欧、南米、東南アジアにプログレ・シーンがあることを知ったのは、21世紀になってから。
カンタベリー・ミュージックと呼ばれるシーンがあることを知ったのは、1990年代の暮れ。
Mike Oldfield がカンタベリー・ミュージックに分類されるらしいことを知ったのは、21世紀になってから。
レコメンって何??-> Recommendedレーベル
ゴシック・チェンバーってよく分からないんですが、ビートを持たない現代音楽みたいなもの??-> 室内楽

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