Amon Düül II
Tanz der Lemminge (1971)

Repertoire/Captain Trip - total time 63:55


  1. Syntelman's March Of The Roaring Seventies :
    In The Glassgarden 1:39
  2. Pull Down Your Mask 4:39
  3. Prayer To The Silence 1:04
  4. Telephonecomplex 8:26
  5. Restless skylight - Transistor Child :
    Landing In A Ditch 1:12
  6. Dehypnotized Toothpaste 0:52
  7. A Short Stop At The Transylvania Brain Surgery 5:00
  8. Race From Here To Your Ears :
    Little Tornadoes 2:08
  9. Overheated Tiara 1:46
  10. The Flyweighted Five 1:26
  11. Riding On A Cloud 2:33
  12. Paralized Paradise 3:07
  13. H G Wells Take Off 1:26

  14. The Marilyn Monroe Memorial Church 18:05
  15. Chewinggum Telegram 2:44
  16. Stumbling Over Melted Moonlight 4:39
  17. Toxicological Whispering 7:50

アモンデュールIIの3ndアルバム。 前作同様、オリジナルLPは2枚組みの大作だった。 前半(旧LP1枚目)は3つの組曲で構成され、後半(旧LP2枚目)は Chamsin Soundtrack と題されたジャムセッションになっている。

シンテルマンによる動乱の1970年代の行進曲 15:48
フラメンコ・ギターやエスニック・パーカッション 複雑で濃密な展開。

落ち着かない天窓−トランジスタ子供 7:04
最初の2パートはセッション録音のコラージュのようで、実質#7が本編となっている。 シタール(インド音楽)を取り入れたサイケデリックなナンバーで、 終盤はメロトロン?の洪水

ここからあなたの耳までのレース 12:26
冒頭のパートは、久しぶりの「あわわわわw」ボーカル登場。 ラストも発狂しかけたドイツ語ボーカル・パフォーマンスあり。 全体的にいえば、短い歌ものや音響効果、ジャムを詰め合わせたような曲で、やや散漫に聴こえるかなぁ。

マリリン・モンロー記念教会 18:05
スライドギターなどを多用した、静謐なサイケデリック・アンビエント・ジャム。 もちろん起伏ある音響効果が随所に盛り込まれ、要所要所でドラムス隊が締めている。 現代音楽風ピアノも活躍。 組曲#1に匹敵する名演である。

ラスト3曲はインストゥルメンタル・ロック・ジャム。 激しい曲は無くて、マターリ進行。 調子っ外れな#16の主題あたりが面白いかな。

Karl-Heinz Hausmann / electronics
Chris Karrer / acoustic & electric guitars, violin, vocals
Peter Leopold / drums, percussion, piano
Lothar Meid / bass, double bass, vocals
Falk U. Rogner / organ, electronics
John Weinzierl / acoustic & electric guitars, vocals, piano
Al Gromer / sitar
Jimy Jackson / organ, piano, choir
Henriette Kroetenschwanz / vocals
Rolf Zacher / vocals






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