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Prince & the N.P.G.
Gett Off (1991)

Paisley Park / Warner Bros. 9 40138-2 - total time 44:37


  1. Gett Off (Single Remix) 4:31
  2. Gett Off (Houstyle) 8:19
  3. Violet The Organ Grinder 4:58
  4. Gett Off (Flutestramental) 7:25
  5. Gangster Glam 6:03
  6. Clockin' The Jizz (Instrumental) 4:50
  7. Gett Off (Extended Remix) 8:31

紹介予定


Prince & the N.P.G.
Gett Off (1991)

Paisley Park / Warner Bros. 9362-40188-2 - total time 17:03


  1. Gett Off (Single Remix) 4:02
  2. Gett Off (urge single edit) 4:24
  3. Gett Off (purple pump mix) 8:37

紹介予定


Prince & the N.P.G.
Cream (1991)

Paisley Park / Warner Bros. 9 40197-2 - total time 38:18


  1. Cream (Album Version) 4:45
  2. Cream (NPG Mix) 5:44
  3. Things have gotta Change 3:57
  4. 2 the Wire 3:14
  5. Get some Solo 1:31
  6. Do your Dance 5:59
  7. Housebangers 4:23
  8. Q in Doubt 4:00
  9. Ethereal Mix 4:45

No.1ヒット曲クリームのマキシシングル。 単なるリミックス集の枠を超えた作品で、前作の NPG (Funky Weapon Remix) にも通じるトータル・ミニアルバムだ。

NPGミックスは、バッキング(ベースやリズム隊)を全て入れ替えたミックスで、 シンセベース・シーケンスが前に出て、忙しい感じになっている。 ホーンセクション、スクラッチ、新フレーズがゴリゴリと追加された感覚は、後の 1999 The New Master を思わせる。 終盤の1分ほどは、電話によるチャット。 #3はラップ中心のミックス。 このあたりまでは、まぁ程々の出来かなと感じるが、圧巻は#4以降。 インスト曲を挟みつつ、トラックが進むごとに、別の曲に変貌していく。

そして現れた Do your Dance はクリームから生み出された新曲。 これもプリンス・マジックの醍醐味だろう。 #7以降は Do your Dance をベースに、まるで連想ゲームのように、斬新なアレンジが繰り出される。 終盤は、アンビエント・ジャズファンク・ダブと呼べばいいのだろうか、秀逸なインストで締める。 ラストは再び、電話によるチャット。


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