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Prince
Thieves In The Temple (Aug 1990)

Paisley Park / Warner Bros. 9 21598-2 - total time 20:22


  1. Theves In The Temple (Remix) 8:10
  2. Theves In The Temple House Mix 6:59
  3. Temple House Dub 5:08

アルバム Graffiti Bridge 発売とほぼ同時にリリースされたマキシシングル。 Remix となっているが、明らかにこちらが全長版だろう。 前半はアルバムとほぼ同じながら、1分55秒付近からダブミックスが施されている。 これがなかなか格好良い。 後半はアルバム未収録の展開部。 プリンスの多重ボーカルが、新しいフレーズを次々に繰り出す。 このバージョンを聴かないと、この曲の魅力は十分に堪能できないと思う。

#2と#3は当時流行のハウスミックス。 スピード感あり、うねるベースラインが魅力の、出来の良いミックスである。 このCDは12cm仕様だが、3インチ盤も出回っている。 収録時間が足りないのか、#3が Temple House Dub and Fade となっているので、入手にあたっては注意が必要だ。


Prince
New Power Generation (1990)

Paisley Park / Warner Bros. 9 21783-2 - total time 24:55


  1. N.P.G. (Funky Weapon Remix) 5:01
  2. T.C.'s Rap 3:12
  3. Brother With A Purpose 4:19
  4. Get Off 4:41
  5. The Lubricated Lady 2:48
  6. Loveleft, Loveright 4:54

プリンス名義での2ndシングル。 このシングルは単なるリミックス集ではなく、タイトル曲の変奏を、ほぼノンストップでつなげたトータル・ミニアルバムである。

タイトル曲は、アルバムでは前半・後半に断ち切られていたが、ここでは「全長版」で聴くことができる。 しかし Funky Weapon Remix とあるとおり、大幅なミックス変更が成されている。 オリジナルの骨格を崩すことなく装飾音を削り、ビートが鋭く切れ込んでくる。 いうまでもなく必聴のリミックスだ。

ズタズタに刻まれたホーンセクション・サンプルを経て、ノンストップで#2へとスイッチ。 タイトル曲が別の曲(Get Off や Loveleft, Loveright)に変化していく様子が、実にスリリングだ。 そして凄まじく重厚なダブ&ビート。 プリンスの溢れる才能を思う存分堪能できる。

にもかかわらず、映画の興行失敗の影響か、それとも挑発的な歌詞の所為なのか、残念ながら全くヒットしなかった。 なお、#4 Get Off は次回アルバム Diamonds & Pearls 先行シングル Gett Off の原型である。 また、#6 Loveleft, Loveright は New Power Generation pt.2(アルバム版)でワンコーラスだけ聴くことができる。


Mavis Staples
Melody Cool (1990)

Paisley Park / Warner Bros. W9728CD 7599-21720-2 - total time


  1. extended remix 6.04
  2. edit 3.06
  3. extended lp mix 4.42

紹介予定


The Time
Shake ! (1990)

Paisley Park / Warner Bros. 9 21817-2 - total time


  1. extended mix (rap by Demetrius Ross)
  2. battle mix
  3. funky house mix
  4. The Latest Fashion (remix)
  5. boom mix
  6. album version

紹介予定


Tevin Campbell
Round and Round (1990)

Paisley Park / Warner Bros. 9 21740-2 - total time


  1. single version
  2. soul mix extended
  3. the house
  4. soul dub

紹介予定


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