Popol Vuh
[末尾]

ポポルブーは1970年代初頭から活動を続けてきたが、グループの中心人物フローリアン・フリッケ氏 Florian Fricke の他界(2001/12/29、享年57歳)によって、その歴史に幕を閉じる。

グループの形態は、フリッケを中心に個性的なメンバーが集い、メンバーチェンジを繰り返しながら、活性化していくというもの。主なメンバーについては、巻末に掲載する(予定)。音楽性の変化が非常に大きい事も、グループの特徴だ。1stアルバムAffenstundeでは実験的な電子音楽だったが、3rdアルバムHosianna Mantraで「完全アコースティック路線」へ大転換。以降、アコースティックなロック音楽や、民族音楽を消化した路線で活動するが、1994年のCity Ragaで、再びエレクトロニック音楽(しかもテクノ)に回帰する。 ただし未聴アルバムが多く、かなり大雑把なまとめになっている点、了承下さい。

映画監督ヴェルナー・ヘルゾグ氏 Werner Herzog と親交が深く、多くのサントラアルバムも発表している。

グループ名は、マヤ人の聖典に由来する。北欧で同名のグループが活動しているそうだが、筆者は未聴で詳細不明(基本的には無関係でしょう、たぶん)。

メンバー紹介)
掲載予定

参考資料(pdf file, 228KB)
泉 陸奥彦氏(DADA)による執筆記事があります。


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