Virtual Vices VI
Pete Namlook & Wolfram DER Spyra

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Pete Namlook & Wolfram DER Spyra
Virtual Vices VI (2008-10-15)

PK08/186 - total time : 54.33


  1. Clapham Ratrun 9.15
  2. M-Maybe 5.55
  3. Canterbirth 7.38
  4. Greenwich Meantime 7.28
  5. Snow White 10.54
  6. Wandsworth Wine Tasting 5.33
  7. Ain't No Sunshine On the Tube 7.40

前作同様、バンド演奏を思わせる音作りになっている。 特に今作では、ロックっぽさが強く出ている。 逆に、テクノ風ダンスビートやドローン系アンビエントは無し。

#1は変幻自在のアグレッシブなジャズロック。エレキギターがハードロックっぽいところが新鮮。
#2はレゲエ。坂元龍一の The End Of Asia を遅く重くしたような曲。
#3は叙情的で妖しげなピアノ曲。部分的にシンセとのアンサンブルあり。
#4は王道的な Namlook/Spyra 節。大時計の機械音をコラージュしているところが面白い。
#5は哀愁のミディアムテンポ・アンビエント。
#6はアグレッシブなフォービート。
#7はグラウンドビートとストリングス隊の掛け合いが良い感じ。





FAX +49-69/450464

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