Tetsu Inoue
Tetsu Inoue

[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [6 以降] [末尾]


Tetsu Inoue
Ambiant Otaku (28 March 1994)

PS08/43 - total time : 72.27


  1. Karmic Light 17.04
  2. Low of Vibration 11.11
  3. Ambiant Otaku 10.49
  4. Holy Dance 15.36
  5. Magnetic Field 17.47

テツ・イノウエのサブレーベル第1作目。 タイトルは「アンビエント・ヲタク」ではなく「アンビント・ヲタク」。 間違いやすいので要注意。筆者もつい最近まで、そう思っていた。 オリジナル盤は入手困難だが、Ambient Worldからの再発あり。 EMusic提供のMP3ファイルを試聴。

#1は速いシーケンスと儚いリズムマシンで紡ぐ、珠玉のミニマル・アンビエント。 後半はノンビートになり、満天の星空のような美しさである。 #2の始まりはVangelis / Ignacio にちょっぴり似ている。 ほのぼのしたアンビエントだが、若干のプチノイズが聞こえる(マスター起因?)。 #3は空ろなシーケンスとコズミックな持続音。 #4は優しいリフレインがゆったりと流れ、 そしてアンビエント・ビートが加わり、至福の時を演出する。 #5も同様に、寄せては返すようなメロディで、安らかな時が流れていく。 (某ジャンミッシェルジャールの同タイトル曲とは無関係です。)


Tetsu Inoue
Organic Cloud (30 January 1995)

PS08/57 - total time : 71.57


  1. The Night in Goa 16.27
  2. Journey to Ixtlan 12.54
  3. Chill In Chill Out 12.56
  4. Ring of Power 16.47
  5. Bionic Commune 12.56

70分を超えるノンストップ・アンビエント大作。 序盤はややダークでインダストリアルな雰囲気だが、トラックが進むにつれて、ファンタジックで美しいサウンドに変化していく。そして、締めはトランステクノで加速する。 ミニマル・シーケンスや、軽快なリズムトラックをたっぷり堪能できる好盤。 テツ・イノウエならではの優しさに溢れる作品と思う。


Tetsu Inoue
Slow and Low (21 August 1995)

PS08/80 - total time :


  1. Man Made Heaven 10.49
  2. Static Soul 12.59
  3. Automatic Motion 9.16
  4. Slow and Low 13.16
  5. Polychrome Chant 7.04
  6. Speculative Vision 10.05


Tetsu Inoue
Inland (2007/05/18)

PS08/111 - total time :


  1. Mini Moon 6.22
  2. Tree and Me 5.10
  3. Zen 5.33
  4. Kaze 7.26
  5. Peak 6.32
  6. Symphony H2O 6.53
  7. Wabi 7.05
  8. Overlook 12.12



Organic Cloud
Slow and Low

FAX +49-69/450464

<−前へ.. [先頭] ..次へ−>

EXIT