Steve Stoll

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Was Here (30 October 2003)

SORRY
未入手、未聴。

PS08/102 - total time :


最初の数分は期待通りのアンビエントながら、以降はスピーカを破るかのようなビートが飛び出すトランステクノといわれている。 パートごとに曲間があり、CD1枚1曲ではない。
  1. Was Here Part I - IX 57.09


Earthling (16 February 2004)

Namlook XIX と同時発売された第2作。 奇妙な短編IDM満載の好演作品で、前作とは傾向が全く異なるようだ。 ジャケットは、何故かメインレーベルのロゴになっている。

PS08/106 - total time :


#1は電子音のリフレインが空ろに響く。音程感はほとんどなく、いかにもFAXらしいアンビエントである。 #2も同様の電子音リフレインだが、持続音とパーカッションで加速するなど、短いながら曲展開あり。 #3は音程感のない、サイケデリックな高速シーケンス。 #4はドローンのリフレインに電子効果音の組み合わせ。 #5は、Namlook / Astrogator を思わせる曲。時間を追うごとにイメージが離れていくけれど。 以降も音程感が希薄で、繰り返しパターンを持つトラックが続く。
  1. Intuition (1st Movement) 8.14
  2. rnd.ply. 3.38
  3. Atonal Memory 2.30
  4. Ballet Mechanic 3.05
  5. Intuition (2nd Movement) 6.44
  6. Unionsquare 3.09
  7. Navigation of k 5.31
  8. Data Clouds (Into the Nature Pt.2) 4.18
  9. Radiodiffusion 5.02
  10. Dockstader 2.26
  11. Epilogue (?) 5.44
  12. Dust Ver.1 5.09
  13. Chance-Meeting 2.57
  14. Suguni 2.55


Exiled (17 October 2005)

前作からの連番となる第3作。 ダンス系やトランス系またはIDMの短編集であり、 FAXならではの長編アンビエントは期待できない。 しかしサウンドの質やクールさは、初期FAXのトランス系作品に比べると、隔世の感がある。

PS08/107 - total time : 57.57


各曲、レビュー予定。
  1. Early Reflections 5.34
  2. Exiled 4.28
  3. My Dying Machines 2.44
  4. A or N 6.43
  5. Check One 4.30
  6. First Impression 4.58
  7. Fly It Rite 4.26
  8. How We Do 2.49
  9. New Life 5.32
  10. Rear View 4.57
  11. Reset 3.32
  12. Small Ink 3.51
  13. Easy Being 3.48



Earthling

FAX +49-69/450464
関連盤 :
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