Pete Namlook Hubertus Held
Pete Namlook & Hubertus Held

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Pete Namlook Hubertus Held (5 May 1997)

Hubertus Heldとの唯一の共演作品(2005年現在、除く12" Vinyl)。 Hubertus Heldについては目ぼしい情報が無く、詳細不明。 このアルバムは、前半はラテン風味のキャッチーなフュージョン系、 後半はアンビエント系になっています。

Robert Sattler : SAX, Elisabeth Michels : Soprano on 9
PK08/131 - total time : 57.36


冒頭の#1から、ご機嫌なフュージョン・ブレークビーツ。 ややラテン系の明るいノリで、サックスとギターの掛け合いが見事です。 SattlerのサックスとNamlookのギターはアルバムの随所で登場するが、 他作品では見られないほど明朗でアグレッシブだ。 ボイスサンプルが「歌」のように効果的に使われており、 #2, #3, #5も同様の構成になっている。 一方で、#4と#6はトランステクノ風味の仕上がり。 #6からノンストップで続く#7はアンビエント・トラックで、叙情的なストリングス・シンセ隊が活躍する。 #8は重厚なアンビエント+女性ナレーション+ギターが印象的な名曲。 大作コンピThe Ambient Cookbook II においても存在感をアピールしている。 #9もストリングス・シンセとギター、サックスによる音楽的なアンビエント。 #10はアンビエントではありません。派手なパーカッションのサンバです。
  1. Pepperbeef 6.06
  2. Hey Leroy 5.37
  3. It's Gonna Be Alright 5.57
  4. Part of the Scene 6.14
  5. Oscar (Final Edit) 4.30
  6. Global System (Legal Edit) 6.51
  7. Drug Oriented 5.07
  8. Missing You 6.54
  9. Lakeshore Drive 5.13
  10. I've Learned the Code 5.13



裏面
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