New Composers
(sp. guest Brian Eno)

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Smart (27 September 1999)

New Composers はロシア出身のテクノユニットで、メンバーは以下3名で構成される。
Valery Lakoff, Igor Vorotnikov and Igr. Ver
その他詳細不明だが、本作ではアンビエントの第一人者、ブライアン・イーノがゲスト参加していることで注目される。そして、かなり「それっぽい」サウンドを堪能できる。 なお、Pete Namlookとの共作 Planetariumとは、作風が全く異なるので注意。

PS08/95 - total time :


ほぼ全編、メロディアスなピアノと、サンプリング・パーカッションと生録のコラージュがメインになっている。 FAX +49-69/450464作品群においては異例にアコースティックな趣きで、ある意味、サロン的な響きでもある。 #1はイーノ絡みではないものの、Music For Airports を彷彿とさせるピアノと効果音。 #2はワルツで、イージーリスニングへの一歩手前状態だし、#9は尺八とグラウンドビートが姫神っぽかったり。
ブライアン・イーノのクレジットは、#8, #11, #12。 #8は、Ambient 4 on land を彷彿させるシンセと音響効果にメロディアスなピアノが加わるベストトラック。
  1. Strakita 2.50
  2. Sirens of Titan 4.33
  3. Lovestory 3.01
  4. Palace of Friendship on Fontanka 4.15
  5. Wodnay 2.53
  6. Fokstrot 3.24
  7. 324-A 4.15
  8. Long SQ 9.39
  9. Adept 3.31
  10. Ekzotek 3.15
  11. Short SQ 3.27
  12. La-La-La 5.13


Advanced Indigo (27 September 2003)

New Composers のFAXサブレーベル2作目。本作では、特別なゲストはいない模様。 グラウンドビートに乗って展開するニューエイジ・アンビエントで、シタールやフルートほか、 エスニックな楽器も使用されている。 全編ほぼノンストップで聴きやすく良い感じであるが、最初から最後まで同じような印象は否めない。

PS08/103 - total time :


各曲、レビュー予定。
  1. Phantom Ships and Strange Voices 7.59
  2. Invisible Assailants 5.17
  3. Encounters with Aliens 7.14
  4. Spontaneous Human Combustion 7.05
  5. Levitation Flight 7.28
  6. Lightning Pictures 5.55
  7. Miraculous Provisions 3.38
  8. Electric People 3.54
  9. Practical Witchcraft 5.48
  10. Spectral Mutilators 7.35

Advanced Indigo inner

FAX +49-69/450464
関連盤 :
Planetarium
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