Namlook "Atom"
Pete Namlook

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Pete Namlook
Namlook "Atom" (1996/01/01)

PK08/107 - total time : 66.46


  1. Environmental Atoms 7.55
  2. Noise Atoms 14.59
  3. Machine Atoms 15.35
  4. Subharmonic Atoms 4.45
  5. Sadness Atoms 13.57
  6. Audio Atoms 9.30

Special Thanks to :
Elisabeth, Fabia, Kathrin, Mareile Gilles, Vivian Ohms, Oskar Sala, Klaus Schulze, Herbert Horneck

本作はNamlookシリーズの番外編。 FAXレーベルで、200番目にリリースされた作品となる。 ここで、Atom は Audio Translation Of Molecules(原子のオーディオ変換)を表わす。 Thanks 欄にクラウス・シュルツェ氏がクレジットされるが、音を聴く限りでは、演奏への関与は判りづらい。

全曲、ナントカAtomsと題されたコンセプトアルバム。 作風は、当時の典型的な Beat Oriented であり、 跳ね回るような電子音、アタックの強いパルスノイズが複雑に絡み合って、変態的リズムを紡ぎ出す。 ノリは良いけど踊れない。 #5のみノンビートで透明なアンビエントになっている。 Atoms はもう1曲 Vocal Atoms なる作品あり、アルバム Electronic Music Center で聴くことができる。

FAX +49-69/450464
関連盤 :
Namlook | Seasons Greetings
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