Namlook・Montanà - Labyrinth
Pete Namlook & Lorenzo Montanà

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Pete Namlook & Lorenzo Montanà
Namlook・Montanà - Labyrinth (2010/11/08)

PW52 - total time 65:30


  1. Path 1 19.15
  2. Path 2 4.28
  3. Path 3 6.08
  4. Path 4 8.42
  5. Path 5 6.05
  6. Path 6 6.23
  7. Path 7 5.57
  8. Path 8 8.29

ロレンツォ・モンタナはイタリア出身のエレクトロニック・IDM系のアーティスト。 FAX +49-69/450464からはソロ作 Black Ivy (PS 08/117)が発表されている。 それ以外はシングル・リミックス・コンピレーションなどで、本人名義のアルバムはリリースされていない模様である。

本作ではIDMやグリッチ系のサウンドが前面に出ているが、近作の Namlook XXV - Permutations よりも重厚な仕上がりで、むしろ Virtual Vices (with Wolfram Spyra) を思わせる。 奇数拍子も採用されるが、Virtual Vices ほどジャズ・フュージョン色は強くなく、純粋にアンビエントなIDMサウンドである。 アルバムはノンストップではなく、個別のトラックにPath 1〜8と番号が振られている。 圧巻は冒頭の長編 Path1 だ。 ミニマルなグリッチサウンドが、次第にスタイルを変えていき、いつの間にか新展開を迎えている。 他のトラックも完成度が高く、お薦めできる良作アルバムである。


Pete Namlook & Lorenzo Montanà
Namlook・Montanà - Labyrinth 2 (2011/01/31)

PW53 - total time 58:44


  1. Path 9 11.22
  2. Path 10 7.17
  3. Path 11 7.00
  4. Path 12 8.22
  5. Path 13 5.32
  6. Path 14 5.02
  7. Path 15 7.20
  8. Path 16 6.49

前作からの純粋な続編アルバムで、曲名もPath 9からの連番になっている。 本作もノンストップではなく、独立した8曲が収録される。 サウンドは前作の良さをそのまま受け継いでいるので、気に入っているなら買いだろう。

本作では、より奇数拍子のウェイトが高くなっている。 最後のPath 16では、久しぶりのNamlookギターが聴ける。


Pete Namlook & Lorenzo Montanà
Namlook・Montanà - Labyrinth 3 (2011/04/04)

PW55 - total time 61:53


  1. Path 17 6.07
  2. Path 18 6.26
  3. Path 19 8.58
  4. Path 20 7.39
  5. Path 21 4.06
  6. Path 22 5.34
  7. Path 23 8.16
  8. Path 24 6.28
  9. Path 25 8.19

順調に続くシリーズで、前作同様の良質アンビエント。 しかし奇数拍子は姿を消し、普通の4拍子系でまとめられている。 Path 19では、うねうねしたシンセが主題を奏でる。 Path 22はシングルカット?できそうなキャッチー?なナンバーで、本作のハイライトであろう。 Path 25導入部のリバース・ドローンもインパクトあり。

Path 22とPath 25では、Namlookギターが聴ける。


Pete Namlook & Lorenzo Montanà
Namlook・Montanà - Labyrinth 4 (2011/11/14)

PW56 - total time 51:39


  1. Path 26 12.09
  2. Path 27 11.03
  3. Path 28 7.31
  4. Path 29 5.29
  5. Path 30 4.15
  6. Path 31 11.01

発注予定

FAX +49-69/450464

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