Xjacks
Dandy Jack and Victor Sol

[ I ] [末尾]


Xjacks (9 January 1995)

1曲目のインパクトが絶大なので、これだけのためにも「買い」でしょう。

PS08/59 - total time : 72.30


#1(骨工場)は不気味でノイジーで原始的なパーカッションがドンドコ鳴る、とても異様なトラック。呪術的で奇妙な音場は、まるでオカルト映画のよう。音程感も皆無。だんだんテンポが落ちて(というかピッチが落ちて)、ノイズがガサゴソ鳴りながら終了。 #2は単音シーケンスがピコピコ鳴るトランス系。リズム隊やシンセ効果音が出入りしながら、時間をかけて盛り上がる。 #3は空ろなミニマル・シーケンス。終盤の発振音が活かす。 #4以降もアンビエント系/トランス系などの性格の相違はあるが、直線的なミニマルだ。#7はフレーズの重なり具合がトリッキーなアンビエント。
  1. Bonefactory 9.47
  2. Lunar Icing 13.33
  3. Spaced Out 8.42
  4. Snap Jack 9.44
  5. x-o-Lyde 11.15
  6. Solid Pressure 8.33
  7. Celophane 10.59

inner

ジャケットは、インセクト・コマンダーだそうです。

FAX +49-69/450464
関連盤 :

<−前へ.. [先頭] ..次へ−>

EXIT