Shades of Orion 1 - 3
Pete Namlook & Tetsu Inoue

NYC在住の日系人テツ・イノウエとの共演作品。同時進行作としては、大作 2350 Broadwayシリーズがある。 Shades of Orion は2003年、ついに全作品が Ambient World から再発されている(異様に優遇されてるなぁ)。

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Shades of Orion (1993/11/29)

一足先に発売された 2350 Broadway (1st) は非常に観念的な作品だが、本作は非常に明快なサウンドを楽しむことができる。しかも、珍しく四つ打ちトランステクノさえも登場する。 ノンストップ・アルバムで、曲展開も見事。 イノウエ氏との作品では、他シリーズを含めて、最もバランスの良い作品と思われる。

筆者はAmbient World盤 (aw018) を所有。
PW09 - total time :


ちょっとだけ細野晴臣っぽい叙情的なリフレインに導かれ、シーケンスが絡む。 そして四つ打ちビートも加わって、アンビエント・トランスを堪能できる。いつの間にか#2。 こちらはアンビエント・ノイズ系。 突然MCが入ると、再びトランステクノ。最後は、うねりのあるノンビート・アンビエントで締める。
  1. Biotrip 24.12
  2. Shades of Orion 12.37
  3. Did You Ever Retire a Human... 12.48
  4. Liquid Shade 20.46


Shades of Orion 2 (1995/03/13)

本作から、静的なアンビエントに方向転換する。 まさに美しく長大なアンビエント。個人的には、シリーズ最高作。

PW20 - total time :

レビュー予定
  1. Orion Transfer 71.14


Shades of Orion 3 (1996/05/20)

前作同様に美しいアンビエント。こちらは少し取り留めのない印象か。

PW29 - total time :

レビュー予定
  1. Betelgeuzian Ritual 6.55
  2. Stranded on Rigel 3 38.26
  3. Inouecent and Sirius 25.38



Shades of Orion 2
Shades of Orion 3



Shades of Orion (AW)
Shades of Orion (AW)

FAX +49-69/450464
関連盤 :
2350 Broadway | 62 Eulengasse | Time2
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