US premier of Tubular Bells 2 (1993)

Mike Oldfield
Jacket sample
(All of us/AS02)

作品紹介

Carnegie Hall,NYC 03/01/93
収録日、収録場所はパッケージ裏面に記載されているが、何故か黒塗りで抹消されており、かろうじて判読可能である(私が持ってる物は、そうなっている)。この公演はオフィシャルビデオで発売されているエジンバラ城公演に続く、2回目のTubular Bells 2コンサートで、アメリカでの初演ライブということになる。楽器紹介では、「The First Time Of America,Tubular Bells!」とナレーションが入り、つじつまも合う。
TB2本編は、アルバムをほぼ忠実に再現した内容ながら、エジンバラ公演での演奏とは細かい相違点が多く確認できる。更に、本作ではアンコールも完全収録されている。アンコールはTubular Bells Part2のアコースティックギターソロから始まり、Orabidooクライマックスのインスト部分にスイッチ、最後はThe Bellの再登場だが、楽器紹介は入らない。
この作品は西新宿のブート店で、比較的安価で売られていることがあり、音質も極めて良好なので、見つけ次第、即購入をお薦めする。同日の公演を収録したブートレグで「Ring The Second Bell」というのもあるが、私は未聴ながら、これはオーディエンス録音で音質もあまり良くないと言われる。
問題点があるとすれば、トラック分けされていない事である。AMAROKよりも演奏時間が長いだけに、取り扱いは更に大変だ。


収録曲目

Track Time Title
1 72:41 Tubular Bells 2

音質評価

オフィシャル並みと言い切れる、高音質サウンドボード(たぶん)。ボーカルなど一部のパートでエコーが深く、観客の声も大き目で、時に演奏がかき消されそうになる部分もある。ラフミックスの感もあるが、臨場感はたっぷりだ。

US premier of Tubular Bells 2
Jacket sample

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