la! NEU?
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Year Of The Tiger 寅年 (1998)

クラウス・ディンガーの旧友エバーハルト・クラーネマン (別名フリッツ・ミューラー、NEU! '72でベースを弾いていた) との、26年ぶりの再会とクレジットされた作品。 長尺アパッチの真髄を堪能できる好演作品だ。

Captain Trip CTCD-124 - total time : 66.46


  1. Intro (With Blue Point Underground) 序曲 1.01
  2. Autoportrait (Rembrandt mit Viktoria & Apache) 自画像 32.05
  3. Notre Dame ノートルダム 33.20

Oliver Blum / Klaus Dinger / Rudiger Elze / Rembrandt Lensink / Caroline Keufen / Eberhard Kranemann / Viktoria Wehrmeister

#1は一瞬で終わる?パンク。 まぁどおってことはない。

#2は空ろなピアノと電子ドローン。そして高速アパッチがフェイドインする。 そしてヴィッキーのヴォイス。 全編ビートというよりもドローンで、瞑想的なアンビエントに仕上がっている。

#3はスタート時に音切れなどでモタつくものの、 その後はミディアムテンポのアパッチ太鼓が延々と続く。 そう、インディアンの儀式のような、あのビートである。 そしてヴィッキーのボーカルと、最小限の楽器の掛け合いで、気持ちよさ120%。 33分と長尺なので、眠りながら、あるいはボケーとして聴くのに最適だ。


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