la! NEU?
[末尾]


Live at Kunsthalle Düsseldorf

Recorded 19 July 1998
地元、ドュッセルドルフでのライヴ・レコーディング。アルバム「黄金の雨」や「寅年」からの選曲が中心で、2000年のチャチャ依存症から脱却したかのように見える。ドュッセルドルフ時代のTIME収録。

[Track List]

Captain Trip
CTCD-344/345

Disc One : 65.45
  1. ouverture 2.57
  2. autoportrait rembrandt 32.26
  3. zeeland wunderbar 7.20
  4. notre dame 23.00
[Listening Report]
Disc Two : 43.06
  1. rembrandt + viktoria / 2 6.12
  2. pause 1 0.25
  3. comme nuages 5.38
  4. pause 2 1.54
  5. the hit ? demo 13.51
  6. time 15.07

#1-1は、エレピ主体の爽やかなイントロ。いつの間にか#1-2へ進み、続けてアップテンポなエイトビート・アパッチが加わる。ただひたすらアパッチで、轟音のような電子音。メロディはほとんど無く、ヴィッキーのヴォイスは、うめき声のような気だるさで、しかも異様に生々しくて、少々キツい。アルバムバージョンに比べて、変態度が大幅アップ。「寅年」から。
#1-3は可愛らしい佳曲で、リフレインの多いロングバージョン。お薦め。「黄金の雨」から。
#1-4はまさしくアメリカ・インディアンのアパッチそのもので、クリアな「太鼓」に酔いしれながら、アコギ?のソロに導かれていく。メロディアスなアレンジ。「寅年」から。

#2-1,3は消え入るようなピアノ、オルガン、ボーカルで構成された、きわめて静かな内省的ナンバー。どちらも「黄金の雨」から。
#2-5は、notre dameをアップテンポにした、まんまアパッチのパンク風。#2-6は、やはりプライベート・ライブかデモ演奏のような雰囲気である。



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