NEKTAR
[末尾]


Man in the Moon (1980)

プログレ衰退期も大詰めの、80年作品。 本作をもってネクターはリリース活動休止状態に入る。 この音源はEMusicから入手した可変ビットレートMP3ファイル。

Voiceprint - total time : 48.27


  1. Too Young To Die 4:21
  2. Angel 3:31
  3. Telephone 3:44
  4. Far Away 3:21
  5. Torraine 5:28
  6. Can't Stop You Now 4:22
  7. We 4:42
  8. You're Alone 4:09
  9. Man In The Moon 6:44
  10. Impossible Years 4:17
  11. Straight Jacket 3:48

It was co-produced by Rupert Hine and originally released by Ariola.

やはり80年代、産業ロック時代の幕開けを感じさせるサウンドだ。 ボーカルは、いかにもアメリカン・ハードロック然としており、プログレではなくなったんだなぁ、と思える次第。 ざっくりといえば、REOスピードワゴンとかサバイバーとか、その系統だろうか。 それでもカラフルなキーボード&シンセや、予想外の転調などが随所に現れ、プログレを味わうことができる。 ネクターの看板ともいうべき「楽天的で乾いたアルベジオ・ギター」も健在で、そのあたりネクターらしいと感じられる。 キャッチーな#1は、アルバム全体のテーマになっているのか、#10にて再登場する。 サウンド的には、スタジオ盤の前作Magic is a Child からの流れに近い。


<−前へ.. [先頭] ..次へ−>

EXIT