Offering
[末尾]


Theatre de jazet 1987

150分を越すボリュームたっぷりのライブ盤。お得です。

Seventh AKT 11 - total time :


zünd1 :
  1. Lohengrin - prelude 8.24
  2. Ole 5.30
  3. Cosmos 2.15
  4. A Fiieh 8.39
  5. Les Anges 11.30
  6. Les Cygnes 5.17
  7. Solitude 4.05
  8. La Nuit du Chasseur 1.45
  9. Les Vagues 2.17
  10. Lush Life 5.00
  11. Joia 22.20
zünd2 :
  1. Another Day 47.20
  2. Anta 7.43
  3. Chorus de Batterie introduction a "You've Got to Have Freedom" 14.26
  4. You've Got to Have Freedom 5.55

#1-1はストリングスが淡々と流れている。公演開始前、会場に流れているテープらしい。 歓声が上がると、ベースソロに導かれて、完全にジャズという感じの#1-2がスタート。 ステラのスキャットを交えて盛り上がると、力強いドラミングは、やはりMAGMAを連想してしまう。

#1-3と4は、Offering - A Fiieh から(短縮バージョン)。フィリップ・グラス風のアンビエントなスキャット・ミニマルに続いて、序盤のハイライト。コーラス系ではOffering を代表するナンバーですね。珠玉のリフレインに、ただ身を任せるのみ。

#1-5-10は緩衝楽章でしょうか、ジャズスタンダード風の歌が聴ける。マターリと行きましょう。 #1-11は前半のクライマックス。

#2-1 Another DayはOffering の代表曲(ジャズロック系の代表でしょうかね)。 ダンサブルなジャズロック風のリズムに、クリスチャンとステラとのボーカルの掛け合いが続く。 乗りも良く、文句無しに格好良い。 アルバムバージョンよりもダイナミックなボーカルパフォーマンスが聴き所で、 後半、ピアノソロが10分ほど続くパートあり。

#2-2はパーカッション・ガチャガチャのお祭り囃子に叫び声が「うへー」とか言ってます。 続く#2-3は、例のドラムソロ。コバイア語の演説は入りません。 #2-4は、炸裂するドラムとコーラス隊の応酬、合間にメンバー紹介を行っている。 これも格好良い曲。


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EXIT