Richard Wahnfried
Klaus Schulze

Time Actor | Tonwelle | Megatone | Miditation | Trancelation | Trance Appeal | Drums 'n' Balls | bottom


Time Actor (1979/08)

Richard Wahnfried(リヒャルト・ヴァンフリート)はKlaus Schulzeによる別名プロジェクトで、 トランス・テクノ的な要素が強い。 本人名義の作品よりも、極めて先鋭的な作品群と思う。

total time : 65.56


最小限のビートとシーケンスを残し、余分な音を徹底的に排除した、冷涼なテクノ・サウンドになっている。 お得意のシュルツェ節も、ごくごく控え目に鳴っている程度だ。 そして、ほぼ全編にわたってアーサー・ブラウンによる漂うようなボーカルがフィーチャーされる。 歌というよりチルアウトDJかなぁ。 唯一のインストゥルメンタルである#8は、性急なエレクトリック・チューン。全般いえることだが、フロアでプレイするには、低音が薄めかも。
  1. Time Actor 8.59
  2. Time Factory 10.40
  3. Charming The Wind 4.49
  4. Grandma's Clockwork 4.09
  5. Distorted Emission 1 5.30
  6. The Silent Sound Of The Ground 15.01
  7. Time Echoes 8.21
  8. 8.24
Arthur Brown (vocal), Vincent Crane (keyboards), Wolfgang Tiepold (cello), Michael Shrieve (percussion)


Tonwelle (1981/03/01)

total time : 63.07


冒頭から女声?スキャットでスタートし、軽快なテクノビートとパーカッション、エレクトリック・ギターの掛け合いに引き継がれる。 基本的にはシュルツェ的なコード進行で、ボーカルもアーサー・ブラウンっぽい声質だ。
  1. Schwung 17.04
  2. Druck 18.35
  3. 13.27
  4. 14.00
Manuel Göttsching (guitar), "Karl Wahnfried" (guitar), Michael Shrieve (drums), Michael Garvens (vocals)


<−前へ.. [先頭] ..次へ−>

EXIT